2020/07/11 19truth and justice


「法なき愛と愛なき法 タチが悪いのはどっち」

法はルールになった時に、良くないものに変化するように感じられる。
ルールというのは勝ち負けの勝負事・競技ための制限(レギュレーション)に
使われる言葉なので、使わない方がよいと考える。
元々「ルールを守って!」という言葉自体に違和感を感じていた。
本来、大事にするのは思いやり(heavy spear)だけでいい。

愛が法を作ったが、その法が、法であるということを盾に、
愛を阻害するようになったとき、守る意味は既に無くなっている。

かと言って、愛を盾にしてどんどん法を破っちゃうのもすぐに考えられる事態。
それは天秤にかけられる。

ウルティマオンライン、今だに時々、やっています。
ウルティマオンラインでは、その天秤のことを「正義」と定義しているようです。
ウルティマオンラインでは、「正義」は、
「愛によって緩和された真実」です。
ウルティマには、オーダーとカオスがあって、おそらく、
愛はカオスで、法はオーダーです。

おなかが空いて、パンを1つ万引きしちゃう子供を思い浮かべますが、
パン屋だって生活かかっていますからね。

私?私はお金がありますから。コンビーフを買って食べますよ?
当然の権利ですから。何の悪気もなく、コンビーフを買って、
好きなだけ食べます。当然の権利です。何の悪気もありません。

参照:2002/11/23



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